スキ!好き!神戸!

神戸っ子なのに知らない事がいっぱい。神戸を深堀りしてみます。

スキ!好き!神戸!Blogについてざっくりと

神戸生まれの神戸育ち、そして神戸在住約60年。それでも知らないことがいっぱいあります。 この歳になってですが、もう少し神戸の事を深堀りしてみようかなと思い立ち、このBlogを始めました。5つのカテゴリーでまとめてみるつもりです。 名所・観光 旧跡・…

チャーハン(焼き飯)には、ウスターソースをダボダボかける

子供の頃、チャーハンという言葉を知りませんでした。 中華料理屋さんのメニューに「焼き飯」または「焼飯」と書かれていましたし、家で焼き飯といえば、中華料理のそれでした。 45年くらい前に、焼き飯によく似たチャーハンという食べ物に遭遇しました。友…

須磨区の板宿の餃子屋さん(天津)

神戸の餃子は味噌ダレで食べるとよくいわれますが、必ずしもそうではありません。味噌ダレがデフォルトのお店も、デフォルトでないお店もありますよ〜。 もちろんしっかり胡麻味噌タレがスタンバイしてるお店もあります。 写真は、須磨区板宿の天津の味噌ダ…

モロゾフさんのプリンのカップ

阪神淡路大震災で家が全壊しても、モロゾフのプリンのガラス瓶と、ワンカップ大関のガラス瓶がほとんど割れませんでした。 多くの家で食器が割れ、特にガラスカップはほとんどが割れました。そのような中、頑丈なこの二つは重宝されました。震災前からプリン…

春陽軒の豚まん

神戸には豚まんで有名なお店いろいろありますがその中の一つ新開地の「春陽軒」さん。 少し小ぶりでギュッと詰まった感、特製の味噌がらしを塗りたくって食べるとマジ美味しいです。

神戸の元町・三宮でぷらぷら Video Walk

ビデオウォークやってみました。ちょっと出かけた時や、散歩のついでにビデオを回してみました。喫茶店やカフェでお茶やランチ。元町や三宮の書店、古書店、中古レコード店、楽器店、カメラ店などをパトロールするのが、おっちゃんの気分転換なんです。 コロ…

勝福寺と平清盛・松岡城跡と足利尊氏

勝福寺と平清盛 勝福寺は、永延2年(988年)、太政大臣藤原伊尹(これただ)の三男、藤原英雄丸(えいゆうまる)が勅命によって証楽上人(しょうらくしょうにん)と名を改め、高取山麓に庵を建て。鹿松峠(かのししまつとうげ)に出没していた鬼人を仏教の…

板宿・板宿市場・西国街道・菅原道真

板宿の名前の由来 神戸市の須磨区にあります板宿(いたやど)は、古くから平地にある村々と妙法寺川沿いの山村をつなぐ交通の要所でした。地名の登場は「平家物語」の中にも出て来ますので、かなり古くからあることがわかります。板宿という地名の由来にいく…

神戸市に変わった「お好み焼き」あります

神戸の西側のお好み焼きご存知ですか 昔、家の軒先を改装してオバちゃんが営むお好み焼き屋さんがたくさんありました。そこで子供相手に焼かれるおやつというか場合によっては昼食か夕食のお好み焼き。 神戸市の一部、六甲山系と海との間の旧市街地、それも…

神戸名物掘りおこし

TURN! TURN! TURN! ピート・シーガーの曲ではないですが、街がどんどん変わっていきます。 戦後のある時期「大阪名物粟おこし、神戸名物掘りおこし」と言われたことがあるそうですが、僕が生まれてからもドンドン掘り起こして、山が海に行って島になりしまし…

須磨区は須磨じゃないよ

京都府全体が京都ではないってのは誰でもわかること。岸壁の母の舞鶴もあれば、お茶で有名な宇治もあるし、伏見もある。京都市には嵐山や山科もあるけれど、京都ではない。京都市のほんの一部が京都ですよね。それと同じように、神戸市の須磨区の全部が須磨…

冬が来る前に坂の細い道を

また”冬が来る前に”ストーブを出すのだけれど、毎年めんどくさいなぁ。 ストーブを出していると、紙ふうせんの、坂の細い道を 夏の雨に打たれ〜♪ とあのメロディーが頭の中をぐーるぐる。ふと思い立って歌詞に出てくる坂道を訪ねてみました。(冬が来る前に…

月見山・稲葉山・在原行平

在原行平が月見をしたといわれる月見山(稲葉山)はどのあたりだろう? 山陽電鉄「月見山駅」近くに稲葉町が有るのですが、月見山(稲葉山)という名の山は存在しません。昔、東須磨村の方たちが背山を稲葉山と呼んでいたそうです。その一部が現在の須磨離宮…

敦盛塚と敦盛そば

敦盛塚石造五輪塔 この付近は源平の一の谷合戦場として知られています。寿永3(1184)年に、熊谷次郎直実が当時16歳の敦盛を打ち取り、それを供養をするためつくったという伝承から敦盛塚と呼ばれています。でも、あちらこちらの塚を集めたので、集め塚がな…

紙バッグの普段使い

神戸ファッションの特徴の一つに、ブランド物のカバンの代わりに、お店で出される紙バッグを日常的に使うということがあります。最近まで、あまりにも日常的で、神戸の特徴になっていることすら知りませんでした。 なぜ、そうなのかはわかりませんが、御影や…